帰化申請相談センター
行政書士
小林一行事務所

ご相談のお申込
帰化申請のご依頼

法務局での面接

帰化の申請をしてから、一定の期間が過ぎると、法務局の担当官から、「面接に来るように」という呼び出しがご本人に入ります。

申請してからどれぐらい後に面接の呼び出しがくるかは、ケースバイケースですので、数週間後にくる人もいれば、数ヵ月後にくる人もいます。

面接は、申請を行った法務局で、平日に行われます。仕事の都合などで、法務局が指定した日時にどうしても行けない場合は、担当官にその旨を伝え、別の日時にしてもらえるよう頼んでみるといいでしょう。

法務局での面接は、以下の2つの点を重点的にチェックされることになります。

◆申請書に記載している内容の確認
帰化を申請する際に提出した申請書の内容について、担当官から質問を受けることになります。日本に来た経緯や、日本で結婚をされている場合はその経緯など、人それぞれの事情によって、聞かれる内容も異なっています。

◆日本語をどの程度理解しているかの確認
帰化をして、今後日本人として日本で生活していく上では、日本語の読み書きや、日本語を話せることが不可欠になってきます。法務局での面接では、帰化を申請される方の日本語の能力もチェックしています。

なお、行政書士に依頼をした場合でも、面接はご本人様のみで受けていただかなくてはいけません。

ただ、今までに帰化を申請された方のお話などをもとに、面接がどういった雰囲気なのか、どういった内容を聞かれるのか、などを事前にお伝えすることは可能ですので、ご不安な方は何でもご相談下さい。


⇒【許可・不許可の結果通知】へ進む
⇒【トップページ】へ戻る

ご相談のお申込帰化申請のご依頼ご依頼料金戸籍や証明書の取寄せ・翻訳料金

行政書士小林一行事務所
TEL 06-6946-8871
事務所地図プロフィール