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帰化申請の際に準備する書類

ここでは、帰化を申請する際に準備する必要がある書類について見てみましょう。

具体的にどのような書類が必要かは、帰化を申請する人の国籍、職業、年齢によって異なります。そのためここでは、一般的に必要となる書類を列挙します。

なお、当事務所ではAの本国の証明書や戸籍謄本などの書類の取り寄せ、翻訳につきましても代行を承っております。 ⇒ 料金につきましては、こちら

◆本国の戸籍謄本や証明書
帰化をされる方やその父母の方の本国の戸籍謄本や、戸籍制度がない場合は証明書を取り寄せる必要があります。

◆パスポート・渡航証明書の写し
帰化をされる方がパスポートや渡航証明書をお持ちの場合は、ご用意いただく必要があります。

◆日本での戸籍の届出書
帰化をされる方あるいはその身内の方が、日本で出生、死亡、婚姻、離婚などをされた場合は、その届出書の写しを役所で取り寄せていただく必要があります。

◆日本の戸籍謄本
帰化をされる方の父母、兄弟姉妹、配偶者、婚約者が日本人である場合は、その方の戸籍謄本を取り寄せていただく必要があります。

◆住民票
帰化をされる方と同居されている方の住民票を取り寄せていただく必要があります。

◆外国人登録原票事項証明書
帰化をされる方の分で、5年間の居住歴の記載があるものを取り寄せていただく必要があります。

◆給与明細書や社員証のコピーなど
帰化をされる方が現在の勤務先における資料が必要となります。具体的にどの書類が必要となるかは、法務局で事前の確認をする必要があります。

◆源泉徴収票、確定申告書、納税証明書など
帰化をされる方の、収入状況、税金の支払状況を示す書類が必要となります。具体的にどの書類が必要となるかは、法務局で事前の確認をする必要があります。

◆在学証明書や成績証明書など
帰化をされる方が学生である場合、これらの書類が必要となります。具体的にどの書類が必要となるかは、法務局で事前の確認をする必要があります。

◆自動車運転免許証のコピー
帰化を申請される方が、自動車の運転免許を持っている場合は、その免許証のコピーを提出する必要があります。

◆運転記録証明書
過去5年間に、交通違反をした経歴がないかを示す資料を、交通センターで取り寄せていただく必要があります。

◆在学証明書や成績証明書など
帰化をされる方が学生である場合、これらの書類が必要となります。具体的にどの書類が必要となるかは、法務局で事前の確認をする必要があります。

◆最終学校の卒業証明書・卒業証書のコピーなど
法務局によって指示が出た場合は、帰化をされる方の最終の学校の卒業に関する資料を提出する必要があります。

◆土地・建物の登記簿謄本
帰化をされる方が、土地や建物といった不動産を所有している場合は、法務局で不動産登記簿謄本を取得していただく必要があります。

◆賃貸借契約書のコピー
帰化をされる方が、賃貸の住宅・マンションなどにお住まいの場合は、不動産会社と交わした契約書のコピーを提出する必要があります。


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